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日高川駅構内 (紀州鉄道)

日高川駅構内 (紀州鉄道)

日高川駅に引き込まれた側線。小川を渡していた鉄橋の橋桁が4箇所。奥から2箇所の先には民家があり、線路はありません。手前2箇所が日高川駅のホームに線路が残っています。


日高川駅構内2 (紀州鉄道)

日高川駅構内2 (紀州鉄道)

かつて紀州鉄道の終点だった日高川駅構内から西御坊駅方面を見ています。


日高川駅ホーム (紀州鉄道)

日高川駅ホーム (紀州鉄道)

かつて紀州鉄道の終点だった日高川駅。ホームと線路がそのまま残っていますが、駅舎は撤去されていました。この先は日高川が流れています。


踏切跡 (紀州鉄道)

踏切跡 (紀州鉄道)

日高川駅からすぐの場所にある踏切。廃止から17年も経っているのに、ほぼ現存している状態。知らない人が車で通れば、一旦停止してしまいそうです。


踏切跡2 (紀州鉄道)

踏切跡2 (紀州鉄道)

前の踏切跡を角度を変えて撮影。奥は日高川駅。


民家裏の廃線 (紀州鉄道)

民家裏の廃線 (紀州鉄道)

 西御坊駅~日高川駅間の中間に位置するこの場所。古い民家の裏手を線路はほぼ現存した状態で草むらとなっています。


民家裏の廃線2 (紀州鉄道)

民家裏の廃線2 (紀州鉄道)

 西御坊駅を出た線路は左へカーブしていく。いまだ廃線の土地は紀州鉄道管轄となっており、むやみに立ち入れない。


民家裏の廃線3 (紀州鉄道)

民家裏の廃線3 (紀州鉄道)

廃線区間となっている部分で一番綺麗に線路が残っている箇所。今にも列車が走ってきそうです。


廃橋脚 (紀州鉄道)

廃橋脚 (紀州鉄道)

西御坊駅の車止めからすぐの場所にある鉄橋を掛けていた橋脚。鉄橋だけ撤去されていました。


西御坊駅 (紀州鉄道)

西御坊駅 (紀州鉄道)

 現在、紀州鉄道の終点「西御坊駅」。手前は道路で、車止めから廃線が始まります。


線路と盛り土 (片上鉄道)

線路と盛り土 (片上鉄道)

片上鉄道保存区域の終点です。ここから300mに吉ヶ原駅があります。


現存キハ702 (片上鉄道)

現存キハ702 (片上鉄道)

片上鉄道の動態保存されているキハ702が、元片鉄線路を走行しています。
このような廃線跡に巡り合えるのも片鉄ならではではないでしょうか!


廃橋脚 (片上鉄道)

廃橋脚 (片上鉄道)

 吉ヶ原駅~美作飯岡駅間にある廃橋脚。この右側先には民家の中を廃線が続くが、私有地のため撮影できず。


片上駅構外 (片上鉄道)

片上駅構外 (片上鉄道)

 片上駅から出たすぐの廃線跡。赤錆びた玉砂利が元線路があったことを物語っています。
奥に黄色い屋根(電気屋:デオデオ備前店)の場所に片上駅があった。


片上駅構外2 (片上鉄道)

片上駅構外2 (片上鉄道)

広い草むらが廃線跡。線路柵が現存しています。


踏切跡 (片上鉄道)

踏切跡 (片上鉄道)

 片上駅を出た線路は、左へカーブし、この踏切を横切っていった。


片上駅すぐの橋脚跡 (片上鉄道)

片上駅すぐの橋脚跡 (片上鉄道)

片上駅を出た線路は、すぐに鉄橋を渡っていた。その橋脚跡です。白い壁は電気屋(デオデオ備前店)。この先に片上駅構内があった。 


片上駅前ロータリー

片上駅前ロータリー

今は無き片上駅前ロータリー。元駅前だった雰囲気が未だに残っています。写真には写っていませんが、右側に駅前食堂があり、看板に片上鉄道の路線が描かれていました。


片上港引込線の線路盛り土 (片上鉄道)

片上港引込線の線路盛り土 (片上鉄道)

 かつて柵原鉱山で採取された硫化鉄鋼は片上鉄道でここ片上港から船に荷積みされた。その片上港引込線の末端と思われる線路の盛り土。これより先は廃線跡を確認できなかった。


片上鉄道 0キロポスト (片上鉄道)

片上鉄道 0キロポスト (片上鉄道)

片上港引込線の線路跡が1部分残るが、そこに片上鉄道の起点0キロポストを発見!


片上港から片上駅跡を望む (片上鉄道)

片上港から片上駅跡を望む (片上鉄道)

片上港の貨物引込線から、片上鉄道の起点駅があった片上駅跡を望む。


片上港線路盛り土 (片上鉄道)

片上港線路盛り土 (片上鉄道)

柵原鉱山から採取された硫化鉄鋼を片上鉄道で輸送し、ここ片上港で船に荷積みされた。その貨物列車を引き込ませていた線路の盛り土と橋脚。


片上港 (片上鉄道)

片上港 (片上鉄道)

右側のコンクリートの脚に線路が引かれていた痕跡が残る。ここで荷降ろしされた硫化鉄鋼は船に積み替えられていたのであろう。


片上港に保存されている車両 (片上鉄道)

片上港に保存されている車両 (片上鉄道)

 硫化鉄鋼をこの片上港まで運んだディーゼル機関車DD13-552。兄弟者のDD13-551が、吉ヶ原駅で動態保存されている。


片上鉄道:備前矢田駅跡

片上鉄道:備前矢田駅跡

サイクリングロードの途中にホームと駅名が残る、備前矢田駅。片鉄が現役走行中、近くの佐伯町にりんご狩りに行くために母とこの駅を訪れたことを思い出しました。駅前広場はかすかに駅前だったことを思わせる広地があります。


片上鉄道:森の中の信号機

片上鉄道:森の中の信号機

備前福田駅~備前塩田駅間の吉井川鉄橋跡付近で見つけました。
二度と来ることのない列車を木々の中から首を長くして待っていました。


片上鉄道:橋脚

片上鉄道:橋脚

備前福田駅~備前塩田駅間の吉井川の鉄橋跡付近


片上鉄道:踏切跡

片上鉄道:踏切跡

美作飯岡駅付近。線路は左にカーブしています。


片上鉄道:美作飯岡駅

片上鉄道:美作飯岡駅

美作飯岡駅の駅舎入り口の階段。草むらの中にありました。


片上鉄道:美作飯岡駅改札口跡

片上鉄道:美作飯岡駅改札口跡

駅舎は取り壊されていましたが、改札口跡が残っていました。


片上鉄道:美作飯岡駅ホーム

片上鉄道:美作飯岡駅ホーム

2面のホームが残っていました。


片上鉄道:動態保存キハ702

片上鉄道:動態保存キハ702

吉ヶ原駅で動態保存されているキハ702。駅舎と共に片上鉄道保存会の皆様に守られています。


片上鉄道:吉ヶ原駅構内

片上鉄道:吉ヶ原駅構内

ここ吉ヶ原駅は300メートルの本線と、1~3番線のホームと、片上鉄道で使用されていた車両が動態保存されています。


片上鉄道:サボ

片上鉄道:サボ

動態保存されている3両の客車に使用されているサボ。


片鉄保存客車車両の内部

片鉄保存客車車両の内部

木造の客車の車内です。一部ロングシート、中間は4人掛ボックスシートです。


片鉄保存客車車両4人掛ボックスシート

片鉄保存客車車両4人掛ボックスシート

片鉄保存客車車両の4人掛ボックスシート。背もたれが木です。


片上鉄道:吉ヶ原駅改札口

片上鉄道:吉ヶ原駅改札口

今にも、列車が入線してきそうな風景です。14年も前に廃線となった駅とは思えません。


片上鉄道:吉ヶ原駅

片上鉄道:吉ヶ原駅

綺麗に保存されています。当時の賑わいが伝わってきます。


片上鉄道:吉ヶ原駅構内

片上鉄道:吉ヶ原駅構内

毎月第一日曜日に展示運転が行われている吉ヶ原駅。


柵原駅舎跡

柵原駅舎跡

写真のコンクリート部が三角屋根の柵原駅舎があった建物跡。


柵原鉱山鉱石積込み場跡

柵原鉱山鉱石積込み場跡

写真右側が柵原駅ホーム、左側が鉱山で採取された硫化鉄鋼を貨車に積み込みしていた跡。


柵原駅信号機

柵原駅信号機

柵原駅を出たすぐのところに草木にまみれながら佇む信号機。この信号の進行現時で列車は吉ヶ原駅へ向っていた。


片上鉄道:柵原駅ホーム

片上鉄道:柵原駅ホーム

片上鉄道が廃止になる最終日、平成3年6月30日、最終の美を飾るここ柵原駅に私は立っていました。その面影は全くありません。


片上鉄道:柵原駅駅舎跡

片上鉄道:柵原駅駅舎跡

ここに三角屋根の柵原駅舎が建っていました。奥に当時駅で使用されていたトイレだけが残っています。


片上鉄道:柵原駅前跡

片上鉄道:柵原駅前跡

当時、片上鉄道の終着駅だった柵原駅があった駅前ひろば跡。草木が生えて以前より狭く感じました。