2010/02/06

日本三大奇祭・西大寺会陽 出場体験記

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岡山県岡山市の東部、岡山三大河川の一つ「吉井川」の袂に西大寺があります。JRでは赤穂線の西大寺駅が最寄り駅。ここは日本三大奇祭に数えられる「西大寺会陽」(さいだいじえよう)というはだか祭が、毎年2月第三土曜日に開催されます。昨年までは宝木投下時刻は午前0時でしたが、平成22年から22時となりました。注意!はだか祭というだけあって、裸(フンドシ)姿の男たちが宝木を奪い合うという強烈なお祭りです。天下太平、五穀豊穣など「五福」の祈願が込められた宝木を手に入れると福男と呼ばれ、この一年の福を授かるといわれています。西大寺会陽については様々な詳しいHPやブログが存在するので、ここでは詳しい説明は割愛して、実際NAO君はこの会陽に出場した実績があるので、その体験談を日記と写真で説明したいと思います。これから出場してみようかと思う方はぜひ参考にしてください。(下記のデータは神木投下0時だったころの時刻です)

実際NAO君が出場したのは今から8年前です。いつも会陽の時期は寒波がよく到来して寒い日が多いです。当時も0度くらいだったと思います。このときは第一弾として自社のPR隊で出場しました。22時ころにメンバー全員がふんどしを巻いて肩を組んで西大寺の境内へ進みます。ワッショイ!ワッショイ!

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「写真:垢離取場、吉井川の真水を引いている。裸男はここに飛び込む」

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「写真:花火の後に企業のPR隊が進む!最近は入り口に検問を設け、刺青者や泥酔者を排除している」

しかしワッショイ!の勢いで寒さを忘れます!こうなればヤケクソです!ここまで来ればどうにでもなります。23時頃になるとPR隊は姿を消し、0時の宝木取りのプロみたいな筋肉マンの男達が本堂へ上がってきます。23時30分頃になると本堂に上がれないくらいの裸が押し寄せてきます。この本堂だけで約3000人、新幹線16両編成定員約1200人の2倍以上の人間がこの境内に上がるんです。0時前、宝木投下前には広場全体で約9000人の裸で埋め尽くされます。NAO君は本堂の3000人の渦の中に入りました。あまりの押し合いで胸が圧迫され、息ができません。気が狂いそうになります。みんな手を上げています。それは、押し合い中、手を上げていないと下へ引きずり込まれるためです。引きずり込まれたら最後!もう立ち上がることはできず、3000人の裸に踏みつけられ、時には死亡者が出るほどです。絶対に手を下げてはいけません!あと寺院を支えている柱の近辺も危険です。ここも圧迫死する可能性があります。あと本堂に上がる階段近辺も危険です。宝木投下近くになると、お互いに押し合うので一気に階段を転げ落ち、大勢の裸の下敷きになって運良ければ骨折、最悪死亡するケースもあります。いたるところで殴り合いのケンカが勃発!とにかくこの祭りは命がけです!

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「写真:五福窓からの眺め。この下で約3000人のふんどし男が押し合う!」

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「写真:宝木投下の瞬間、左上の白いのが宝木の入った紙袋」

NAO君はあまりにも苦しくて脱出を試みましたが、すでに遅し!身動きがとれません。気が遠くなりかけていた午前0時!周りは一気に真っ暗になり、本堂上部にある五福窓からついに宝木が2本投下されました。かなり強いお香が塗りつけてあるのでどこにあるか匂いで分かります。同時に串牛玉(枝神木ともいう)という枝を束にした副宝木も100本ほど投下されます。すぐに明りが付きましたが、裸の群れの上を裸の男がよじ登ってはいずりまわっています。NAO君が立っていた場所に副宝木が数本降ってきました。とりあえず1本掴んだのですが、後ろの男か周りの男なんだか訳がわかりませんが、首を絞められ、ボコボコに殴ってきます。もう殺されるかと思いました。ふんどしだけなのでとうとう神木を隠しきれず、奪われてしまいました。広場のいたるところで、裸の渦ができています。どこに本物の宝木があるのかわかりません。プロの出場者はグループで行動し、9000人の裸の渦をカモフラージュしながら上手に宝木を抜くのです。事前に訓練されています。絶対に素人では宝木を抜くことは不可能でしょう。寺の敷地外での取り合いは禁止です。如何にしてこの9000人の凶暴な男どもをくぐり抜け敷地を脱するのか、素人のNAO君は全く理解できません!

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「写真:左が串牛玉、右が宝木」

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「写真:宝木を投下する五福窓の内側!」

うまく抜け出した宝木は40分~1時間ほどで、最寄りの西大寺商工会議所へ届けられます。普通は抜いたチームが宝木を詰所へ一度持ち帰り、グループメンバーで祝福の記念撮影を撮ったりするので商工会議所に届くのが若干時間がかかるのです。

こうしてNAO君の会陽出場体験は終わりました。自宅に帰ってお風呂に入った時が一番幸せを感じます。無事に帰ってこれたことを!次の日、全体が筋肉痛とアザだらけであったことは言うまでもありません。出場者は覚悟しておいてください!境内に入ると祭の主役になれますが、治外法権のため、怪我や死亡事故になっても誰も保証してくれません!

平成22年から神木投下は22時に変更になりました!(会陽花火は19時から30分)

おわり

「平成23年2月19日の会陽写真集」

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「写真:座席指定席から見た西大寺観音院。5000円の指定席券を購入すれば、座ってこの角度から見学できる。指定席は1ヶ月ほど前から西大寺商工会議所で購入しておく必要がある。当日販売はない!1席5000円」

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「写真:神木投下1時間30分前」

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「写真:境内に乗りきれない人の波」

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「写真:神木投下5分前。騒然としてきた」

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「写真:神木投下直後。辺りの明かりは全て消され、カメラのフラッシュだけが輝く。」

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「写真:神木投下5分後。一部明かりが灯る。境内は9000人の大乱闘が繰り広げられている。こんな状態で神木がどうやって抜かれるのか想像できない」

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「写真:神木らしきものを持っているのか、裸の男たちが奪い合いの団子になっている」

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「写真:神木投下30分後。神木は抜かれましたという放送がなり、裸の男たちは湯気を上げながら退散する」

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2009/11/06

戦国いにしえの旅 in 姫路城

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平成21年10月の秋が迫る快晴の日、家族で姫路城へドライブに行きました。今回は姫路城の大天守保存修理がこの10月から開始され、来年の4月から約3年間、大天守が素屋根で覆われてしまうとのことで、今のうちに見学しておこうと、3年ぶりに訪れました。姫路市のホームページをご覧になったらわかりますが、大天守が素屋根で覆われている間、内部に見学スペースを設け、修理の様子を公開するそうなのでそちらも大変興味があります。今回の日記は、そんな国宝でもあり世界文化遺産の姫路城を写真でご紹介できればと思います。

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「写真:姫路城入場口から天主を撮ったワンショット」

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「写真:千姫ゆかりの西の丸」

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「写真:はの門付近からの天主」

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「左写真:大天主石垣に使用された姥が石 羽柴秀吉築城時、貧しい老婆が自分の石臼を寄付したとされている。右写真:本丸石垣に使用されている古墳の石棺 姫路城築城時は石垣に様々な石が使用されている」

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「左写真:大天主真下のワンショット 左写真:大天主地下の台所に当る場所 天主閣は直径1mの大柱2本で支えられている」

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「左右写真:天主閣上部へ上がる階段 かなり急で狭い。体大きな外国人やお年寄りには大変キツいかも」

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「写真:天主閣6階最上階の眺め」

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「写真:国宝姫路城全容 来年の桜が散ればこの景色も当分の間見ることができなくなる」

おわり

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2009/10/23

戦国いにしえの旅 in 関ヶ原古戦場めぐり

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「写真:再現された安土城天主5・6階部 (信長の館にて撮影)」

052平成21年10月15日、雲ひとつない真っ青な秋空の中、定年した親父と2人で、琵琶湖がある滋賀県は安土と岐阜県の関ヶ原をめぐる戦国いにしえの旅へ行ってきました。今月の2週間限定でJR西日本エリア内1日普通・快速列車乗り放題切符「西日本乗り放題切符」(1枚3000円)が販売されました。(期間は平成21年10月3日~10月18日まで)その切符を利用しての格安旅行です。前回は織田信長の安土城跡を見学、今回は第二弾で岐阜県関ヶ原へ向かい、関ヶ原古戦場跡を散策します。

「NAO君旅日記:戦国いにしえの旅 in 織田信長の居城 安土城跡めぐり リンク」

http://hanunao1974.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/in-6035.html

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「写真:住宅地の中に徳川家康の最後の陣跡がある」

安土城跡から高速で40分、岐阜県関ヶ原へ向かいます。 1600年、石田三成を中心に毛利輝元を総大将とする西軍と、徳川家康を総大将とする東軍との天下を分ける合戦があった場所です。今回は関ヶ原の合戦が開始されたとされる開戦地と、東軍大将・徳川家康が最後に陣を張った場所、西軍大将・石田三成陣跡、東軍と西軍が最大の激戦となった決戦地へ足を運びました。

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「写真:決戦地から眺めた笹尾山の石田三成陣」

笹尾山の石田陣へ上がると関ヶ原の丘陵地が一望でき、松尾山の西軍・小早川秀秋陣、徳川最初の陣、西軍・毛利陣の全体が見渡せます。戦いは東軍の圧勝で、最後の激戦地である決戦地は石田陣の真下で行われ、西軍が追い詰められていたことが分かります。西軍の小早川が東軍に寝返ったことも西軍の敗退の原因と言われています。 まさにこの場所で何万人が戦死した激戦地へ立つと、400年前の戦場がここであったという歴史の凄まじさを肌で感じることができます。

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「写真:石田三成陣跡」

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「写真:激戦地となった、決戦地の碑 石田三成陣の真下である」

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「写真:三成陣から眺めた関ヶ原一帯 前方の山が朝倉山、写真中央右側の森が徳川最後の陣跡」

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「写真:小西行長陣まじか、ここが関ヶ原の戦いの火ぶたが開けられた場所とされる、開戦地」

時間はあっという間に過ぎ、関ヶ原から北陸線長浜駅へ向かいレンタカーを返して、17時06分発の新快速播州赤穂駅行きに乗って、日帰り戦国いにしえの旅は終わりました。  安土城・関ヶ原古戦へ観光の際は、最寄駅にレンタサイクルもありますので、自転車でも十分回れる距離です。こちらで観光するのもお勧めです。

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戦国いにしえの旅 in 織田信長の居城 安土城跡めぐり

Kippu0010平成21年10月15日、雲ひとつない真っ青な秋空の中、定年した親父と2人で、琵琶湖がある滋賀県は安土と岐阜県の関ヶ原をめぐる戦国いにしえの旅へ行ってきました。今月の2週間限定でJR西日本エリア内1日普通・快速列車乗り放題切符「西日本乗り放題切符」(1枚3000円)が販売されました。(期間は平成21年10月3日~10月18日まで)その切符を利用しての格安旅行です。

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「写真:安土城跡がある安土山 手前が東海道本線」

赤穂線長船駅を6時14分に出発、播州赤穂駅で新快速長浜駅行に乗り換え、10時06分滋賀県近江八幡駅に到着しました。ここは琵琶湖のほとりに豊臣秀吉時代の水郷が貼り巡らされている街です。そこで駅レンタカーを借りて出発です。  まずは県道2号線で東へ向かい、織田信長が建造した山城・安土城の見学です。1579年に完成し1582年の家臣明智光秀の信長への謀反、いわゆる本能寺の変のあとすぐに焼失、その後廃城となり、石垣のみが残っていますが、天守があった頂上まで歩いて30分、当時の信長の権力と偉大さが十分伝わってくる城跡であります。

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「写真:大手道の急な石段」

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「写真:羽柴秀吉邸跡」

入り口に当たる「大手門跡」で入場料500円を支払い、大手道という長い一直線の石段を上がります。まず右手に前田利家邸の跡があり、左手に羽柴秀吉邸跡、その上に摠見寺(徳川家康邸跡)という歴史に名をはせた人物を家来に従え邸宅を構えさせた山城の構造を覗いながら、石段は左へ右へと急な登りを繰り返します。

024_2その石段の一部に石仏を使用していることが看板でも明らかです。比叡山を焼き討ちにするぐらいで、神は自分とまで思い信仰心はあまりなかったのでしょう。お地蔵さんがそのまま階段の足踏みの場所に使用されています。

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「写真:本丸跡  信長はここで生活していた」

黒金門跡を通ると高い石垣に囲まれ、天主跡が近いことが覗わせます。本丸跡(信長が生活していた屋敷跡)に到着、さらに狭い登り階段を上がるとついに黄金の安土城があった天主跡に到着します。標高199m、木々に囲まれてはいますが、一部木を切った場所からは琵琶湖が一望でき、遠くは長浜の街並みを見ることができます。こんな素晴らしい景色を金の豪華な城で眺めていたのですから、自分が神様になったと思っても不思議ではないでしょう!

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「写真:安土城天主台跡 その姿は5重6階地下1階で最上階は金色、下階は朱色の八角形をしており、内部は黒漆塗り、そして華麗な障壁画で飾られていたとされる」

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「写真:安土城天主台から眺めた琵琶湖」

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「写真:安土城最上階の黄金の間 (信長の館にて撮影)」

入り口から天主まではかなりの石段を登りますので、足腰の悪い方には厳しいかもしれません。あと入り口にしかトイレがないので注意してください。今回はレンタカーで訪れましたが、近隣のJR東海道本線安土駅からレンタサイクルを借りて訪れる方法をお勧めします。自転車で15分ほどで行けます。

これで安土城の見学を終え、次は岐阜県関ケ原へ向かい、1600年関ヶ原の合戦場跡を見学するために移動します。続きは次の日記で!

「NAO君旅日記:戦国いにしえの旅 in 関ヶ原古戦場めぐり リンク」

http://hanunao1974.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/in-aa44.html

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2009/06/15

思い出の都市緑化おかやまフェア と 会場のその後

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Image_momocchi全国都市緑化フェアとは、都市緑化意識の高揚と都市緑化に関する知識の普及等を図ることにより、緑豊かな潤いあふれる都市づくりに寄与することを目的として、建設省(現国土交通省)の提唱により、昭和58年から毎年各地で開催されている花と緑の祭典です。その祭典が平成21年3月20日から5月24日にかけ、岡山県西大寺地区で「全国都市緑化おかやまフェア」が開催されました。(現在は終了しています)実際自分の県で開催されて初めてそのフェアの存在を知ることになりましたが既に全国で25回も開催されており、今回岡山は26回目だったそうです。緑あふれる公園が期間限定で出来たということで、娘と散歩がてらに行って来ました。そんな緑化フェアの思い出写真集です。

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「図:園内マップ 図を直接クリックで拡大可!」

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「写真:花の小川のよう」

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「写真:チューリップ畑」

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「写真:ロンドンバスが展示してあった。車内も入れた。」

このバスには子供のころから思い出があり、以前(25年ほど前)は国道2号線の備前大橋近辺にある「両備ガーデン」に展示してあり、よく見学に行ったのを覚えています。そのあとは1度水島の川崎製鉄の祭りで動いたロンドンバスに乗った覚えもあります。現在はエンジンはかからないそうです。たぶん両備バス所有ならばこのバスだと思います。情報がある方はコメントで教えて下さい!

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「左写真:園内を走行していたベロタクシーと右写真:ミニSL」 このベロタクシー、電動自転車だそうです。

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「写真:あじさい、ゆり」

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「写真:ももっちとせんとくんを発見!」

来年開催される場所が、奈良県とのことで、PRでせんとくんが宣伝に来ていました!

開催期間が2ヶ月間のみの限定だったためか、予想を上回る来場者で日々賑わい、大変良かったのではないかと思います。会場に来日した人々は緑の大切さ、緑ある生活こそ心にゆとりができるとともに、市民の環境に対する認識も変わるのではないかと思います。私は少なくともそう感じました。

閉園した現在は、南側半分(キッズガーデン・花と緑のテーマ館・自然の恵みガーデン)を(仮称)西大寺南ふれあい公園として残し、整備しています。新たな公園が整備されることで、さらに住みやすい街になることを願っています。

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「図:(仮称)西大寺南ふれあい公園」

おわり

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2008/11/22

気球のお祭り 第15回瀬戸内バルーンフェステバル2008写真館 

0001 第15回瀬戸内バルーンフェステバル2008がNAO君の地元、岡山県瀬戸内市邑久町吉井川河川敷で開催されました。初日22日(土曜日)の夕方に開催されたバルーンイリュージョン(バーナーアップ)は見事で幻想的な夜空の空間を演出してくれました。仕事の関係で午前中の競技フライトは観戦できませんでしたので競技の写真は、昨年撮った写真を掲載しています。毎年11月ここ瀬戸内市吉井川河川敷で開催されていますので、お時間のある方はお越しになってください!気球体験搭乗コーナー(整理券が必要)と、特にバルーンイリュージョン(バーナーアップ)がお薦めです!

巨大駐車場も河川敷に完備されているのでお車でも安心ですが、出口が1ヶ所しかないので出入口がかなり混雑します!

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「写真:競技フライト(昨年撮影)」

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>「写真:競技フライト(昨年撮影)」

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「写真:夕陽の気球(今回撮影)」

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「写真:イリュージョン1(今回撮影)」

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「写真:イリュージョン2(今回撮影)」

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2007/12/03

第14回瀬戸内バルーンフェスティバル2007写真館

 平成19年11月23~25日の3日間、岡山県瀬戸内市邑久町(おくちょう)吉井川河川敷にて、「第14回瀬戸内バルーンフェスティバル2007」という熱気球の大会が開催されました。毎年恒例の大会で、毎年楽しみにしています。自宅からすぐの場所です。30機の気球が朝日を浴びながら一斉に飛び立つ様子は大変迫力があり見ごたえ抜群です。そんな状況を写真でご覧いただければと思います。

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「30機もの気球が飛び立つ瞬間です」

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「空一面気球で埋め尽くされます」

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「皆既気球食」

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「ターゲットに玉を投下しています 競技画像」

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「夜間時のバーナーON(イベント)」

 瀬戸内バルーンフェスティバルは、毎年11月の中旬頃に開催されています。
詳しくは、
http://www.city.setouchi.lg.jp/kankou/index.html
(瀬戸内市ホームページ観光案内)でご確認下さい。

 

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2007/05/04

瀬戸内市邑久町の吉井川河川敷

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ポカポカ陽気のGW!娘の凜ちゃんと家の近所、瀬戸内市邑久町の吉井川河川敷でグライダー飛行機の離発着を見に行きました。瀬戸内市に滑走路なんてあったっけ!?と思われる方も多いかとは思いますが、実際ありません!河川敷を平らに整備しただけの平地が滑走路代わりです。そこでプロペラ機に動力の付いていないグライ19_190ダー飛行機を連結して滑走、そのまま離陸し、上空で切り離して、グライダー飛行機は上昇気流をつかみ、ぐるぐる空を飛んでいます。時間が経つと、単独でこの草むら滑走路に着陸してきます。近場で見学できるのでかなり迫力があります。河川敷の崖っぷちに座ってその風景を1時間ばかり見学していました。

Dscf0049瀬戸内市邑久町の吉井川河川敷は他に土日、朝方の風のない時間帯に気球が2、3機飛ぶことがあります。(春・秋・冬の時期だけ)秋には毎年バルーンフェスタという気球の大会も開催され、瀬戸内市上空に気球が2、30機ほど飛びます。気球が家の上を飛んでいると、バーナーの音が、ボーボーと聞こえ、すぐにわかります。他、水上バイクで楽しむ家族もいれば、テントを張ってバーベキューをしたりと、瀬内市邑久町吉井川河川敷は楽しい時間を過ごす事ができるスポットです。因みに飛行機の滑走・着陸風景は土日によく行われています。飛行機も気球もショー(見世物)ではないので、土日はいつも飛んでいるとは限らないのでご注意を!(2003年11月23日NAO君撮影)
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幻想的な気球の大群(2003年11月23日NAO君撮影)

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