戦国いにしえの旅 in 姫路城
平成21年10月の秋が迫る快晴の日、家族で姫路城へドライブに行きました。今回は姫路城の大天守保存修理がこの10月から開始され、来年の4月から約3年間、大天守が素屋根で覆われてしまうとのことで、今のうちに見学しておこうと、3年ぶりに訪れました。姫路市のホームページをご覧になったらわかりますが、大天守が素屋根で覆われている間、内部に見学スペースを設け、修理の様子を公開するそうなのでそちらも大変興味があります。今回の日記は、そんな国宝でもあり世界文化遺産の姫路城を写真でご紹介できればと思います。
「写真:姫路城入場口から天主を撮ったワンショット」
「写真:千姫ゆかりの西の丸」
「写真:はの門付近からの天主」
「左写真:大天主石垣に使用された姥が石 羽柴秀吉築城時、貧しい老婆が自分の石臼を寄付したとされている。右写真:本丸石垣に使用されている古墳の石棺 姫路城築城時は石垣に様々な石が使用されている」
「左写真:大天主真下のワンショット 左写真:大天主地下の台所に当る場所 天主閣は直径1mの大柱2本で支えられている」
「左右写真:天主閣上部へ上がる階段 かなり急で狭い。体大きな外国人やお年寄りには大変キツいかも」
「写真:天主閣6階最上階の眺め」
「写真:国宝姫路城全容 来年の桜が散ればこの景色も当分の間見ることができなくなる」
おわり
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