2009/07/29

サンビーチ前島で海水浴 *岡山県お薦め穴場*

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岡山県瀬戸内市牛窓港沖の瀬戸内海に浮かぶ島「前島」は周囲8kmの小さな島で、海水浴や海釣り、潮干狩り、トレッキングが楽しめることで地元では有名です。島の中腹には石切丁場跡があり、安土桃山時代大阪城の築城の際に石垣に使用するための石切り場があって、大阪城築城残石群などが現在も残っている場所があります。そんな前島へ家族で海水浴へ行ってきたという日記です。

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牛窓港から前島フェリーで7分。渡し船感覚で島に渡ることができます。前島港に着くと、待合所にレンタサイクルの設備がありました。前島の道路は大変狭く、対向車が来ると回避できないほどです。部分的にすれ違いのスペースがありますが、自動車はゆっくり走行てください。

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「写真:前島荒崎から黒島を望む」

082「写真:この看板が目印」島の反対側、小豆島が一望できる場所に今回行く「サンビーチ前島」があります。急な下り坂を降りるとすぐそこに広場があり、浜の側まで車で乗り付けられます。木陰に車を止めて、海水浴を楽しみます。浜辺の両端は岩場で岩牡蠣のかけらで足を切るので近寄らないか、サンダルか靴を履くことをお勧めします。小さなお子さんには注意して下さい。誰もいません!貸し切りのビーチです!潮の香りが海風に乗って漂います。駐車場の奥に広場があり、キャンプもできそうです。水道も近くにあるし、温水器シャワーと更衣室、トイレも完備しています。しかし看板に、使用される方は前島フェリー乗船所で200円の料金をお支払いください!と書かれてありますので有料です。しかし誰もいません。キャンプ設置等も有料のため、事前に前島フェリー乗り場で申し込みをして料金を払うシステムになっているようなので詳しくは下記の前島フェリーへご連絡を!

前島フェリー

http://www.maejima-island.info/index.html

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「左写真:温水シャワー室 右写真:シャワー室にカブトムシがいた!」

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「写真:サンビーチ前島」

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「写真:ビーチ前の木陰に駐車できる」

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「写真:貸切(たまたま)だった。」

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「写真:木陰で休憩。夏をエンジョイできます」

海水浴を終え、帰りに前島の中腹にある大阪城築城残石群を見学に行きました。小豆島に大きな石切り場があるのは有名でしたが、ここ前島にもあるとは知りませんでした。場所は、展望台へ上がる遊歩道の一角にその場所はあります。車でもすぐ近くまで行けました。

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「写真2枚:大阪城築城残石群 この石は大阪城に使用されることなく400年間もこの場所で旅立ちを待っている」

フェリーに乗ってちょっとした小旅行気分で前島海水浴を楽しめる「サンビーチ前島」は穴場スポットかもしれません!

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2008/02/12

石積ピラミッド・熊山遺跡と展望台

047  寒波が過ぎ去った2月連休最終日の11日。地元岡山県瀬戸内市長船町は快晴で、非常に温かい1日となりました。北側にそびえる熊山(標高507.8m)も山頂まではっきり確認できます。こんな澄んだ日は熊山山頂にある展望台からの眺めも最高で、瀬戸内海、小豆島、四国は屋島、剣山、遠くは淡路島を望むことができます。そして、山頂展望台の横には、奈良時代前期のものと言われる未だ謎に満ちた熊山石積遺跡(石段のピラミッド)が存在し、歴史的文化遺産もあるこの熊山をご紹介できればと思い、山頂へ登ってきました。

 岡山市内からだと国道2号線を東に向かい、岡山県備前市のJR赤穂線香登駅と伊部駅の中間辺り北側へ、熊山山頂へ向かう林道が存在しており、自動車で20分で山頂の駐車場へ到着します。(射撃場看板がが目安)熊山は日帰り登山でも有名な山で、遊歩道が整備されており、約3時間で山頂に到着できます。車道の道中は大変狭い林道なので対向車には十分注意をする必要があります。

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(写真左:山頂駐車場からの入口)(写真右:帝釈山霊山寺跡の階段)

 駐車場から展望台までは500mほど林道を歩きます。途中天然記念物に指定されている樹齢約1000年、幹の周囲約4.5mの杉を眺め、広場に出ると到着です。奥手に熊山石積遺跡(石段のピラミッド)があります。何のために作られたのかは分かりませんが、何か神秘的な感情が沸き起こります。広場は元、500年前に焼失したとされる帝釈山霊山寺という寺があったそうで、写真の階段はその寺の出入口の階段が今も確認できます。熊山遺跡はそれよりもさらに700年以上も古い建造物になるので、熊山という存在は古代から現在に至るまで崇められていることを痛感させられます。

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(写真:熊山遺跡)

 そんな偉大な山からの展望は最高で、瀬戸内市の長船町や邑久町の全景を空から眺められ、遠くは四国の山並み、小豆島のしあわせ観音様や、淡路島まで確認できました。

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(写真:熊山展望台からの眺め)

川は岡山三大河川の吉井川、河川敷の肌色部分が長船カントリー、その左の街並みが刀で有名な備前長船福岡の街。

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2008/01/16

四国フェリーのお風呂

021NAO君旅日記でも度々登場する四国フェリー。24時間、30分に1本の割合で、瀬戸内海に面する岡山県宇野港から香川県高松港を1時間掛けて運行しています。料金が大変安く、往復大人700円で乗船でき、経済的にも大変重宝しています。
 旅で大変ありがたいのが、四国フェリーの船内にあるお風呂。このお風呂は乗船者なら誰でも入れます。ライバル船会社の国道フェリーは、車のドライバーのみ入浴可能となっているので、四国フェリーでは、徒歩での乗船者も入浴可能ということで、NAO君の旅でも幾度か利用させていただきました。

 そこで旅の情報として四国フェリーのお風呂の写真と、設備を紹介します。61
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最初の写真が、お風呂の案内ポップ。
左が、お風呂の入り口。殺風景で入りずらい。
右が脱衣場、3人用ロッカーがあるが、鎖錠設備はない。エアコン完備。
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最後がお風呂の中の写真。シャワーと3人ぐらいが入れる循環式浴槽がある。自分で石鹸とシャンプー、タオル、ドライヤーは準備する必要がある。

以下の準備があれば、設備の利用は可能です。旅の道中、疲れを取ってみては如何ですか!


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2007/06/12

故・宮脇俊三先生への想い

1_12003年2月26日、NAO君の大好きだった鉄道旅行ノンフィクション作家、宮脇俊三先生がお亡くなりになられた。あれから4年あまりになる。先日、ラジオで宮脇先生の娘さんが出演していた。娘さん(川村灯子さん)は父の死後、父の旅した鉄道に乗り、旅の本を出されているという。宮脇先生の書かれていた「最長片道切符の旅」(昭和58年・新潮文庫)の中で、第12日の場面でこの灯子さん(当時小学2年生)が旅のお伴で登場していたので、私も印象に残っていた。この日の旅は最長片道切符の第12日で我孫子から房総半島を一周するというものでそれに同伴したようである。小学2年生だった灯子さんは、宮脇先生にとっては厄介者の存在だったようで、様々な要求に苦労されていたようで、そんな場面が今の自分と交差し、滑稽に感じた。

 私が宮脇先生の本を初めて手にしたのが中学2年生だったかと思う。そのとき初めて読んだのがこの「最長片道切符の旅」だった。読書が嫌いで本など読んだことがなかったこの私が、370ページもある文庫本を3日間で読んでしまったので自分でも驚きだった。何に共感したかというと、旅のスタイルがNAO君と被る点にある。というか私の旅のスタイルはこの宮脇先生に影響されたといってもいい。宮脇先生の本は何十冊と読んできたが、どれもが自分の心にグサリと刺さり、それを追い求めて旅をしてきたように感じる。廃線巡りは典型的な影響を受けた。ホームページの旅日記の文章構成についても参考にさせていただいている。

 宮脇先生の作品はこれ以上読むことは出来ないが、今度はその跡を娘さんが継がれるようで、故・宮脇俊三が旅で訪れた場所を再び訪れ、想いを文章にされているということなのでこれからも大変楽しみにしている。こんどは娘さんが先生の代わりに鉄道の素晴らしさを旅を通して語っていかれることを上の世界で喜んでいらっしゃるでしょう。
おわり

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2007/04/26

カプセルホテル

 鉄道の旅でよく利用するのがカプセルホテル。以外と言葉は知っているけど、どんな感じなのか分からない人が多いのでここで紹介します。

 NAO君がカプセルホテルをよく利用する理由は、安い(経済的)駅に近い(立地的)サウナがある(好み的)からです。特に、鉄道の旅では、駅に近いのがメリットですね!
011まずは、カウンターでチェックイン。料金は素泊まりで2400円~4000円程度。最近は、朝食付きというのもあります。先に料金を払い、ロッカーの鍵をもらいます。ロッカールームでガウンに着替えます。そこで浴室に行くもよし、カプセルルームに行くもよし。カプセルルームは、蜂の巣のような穴が開いており2段式になっています。

015広さは、1畳より少し広めのスペースで、高さは、座って頭が天井に届くか届かないかぐらいの高さです。布団・枕・毛布・テレビ・ラジオ・目覚まし・照明が備えられています。カプセルの出入口には、引っ掛け式のスライドがあるだけで、セキュリティーに問題があります。貴重品はロッカーに入れるか、カウンターの貴重品ロッカーに預けられたほうが無難です。カプセル内はおしゃべり厳禁。携帯電話は廊下でします。というのも引っ掛け式の布のスライドのみなので、他客のイビキや、歯軋り、時にはドでかい屁の音が丸聞こえなので、神経質の方にはお薦めできません。あと、カプセルホテルの大部分は男性専用ばかりなので、女性の方には探しにくいかもしれません。時に、女性も宿泊できるところがあるのでHPで探してみて下さい。もちろん、男性と女性の部屋は階で仕切られているので襲われるてな心配はありません。

 私は寝るだけなので、宿泊はカプセルで十分と考えています。宿泊にお金を掛けるなら、鉄道にお金を掛けたいので、カプセルホテルはなくてはならない旅のパートナーと考えています。
おわり

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2006/08/19

喫茶 北斗星のぶどうジュース

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 岡山県の東部・片上鉄道廃線跡に沿って走る国道374号線和気町矢田に一風変わった喫茶。貨物列車の車掌車が2両連結された喫茶・北斗星があります。片上鉄道廃線跡めぐりの時に立ち寄りました。


 車内は片上鉄道の写真パネルが貼られてあり、鉄道好きでなくても楽しめる狭い楽しい空間があります。メニューは食事ものはなく、ドリンク(コーヒー、ジュース)だけですが、お薦めなのがジュース!ここのママさん自家製のピヨーネというぶどうを皮ごとミキサーに掛けて作る天然100%のぶどうジュース。もう他のぶどうジュースは飲めなくなりました。サイコーです。絶対飲んで下さい!おかわりしたくなります_132
 ぶどうも箱3000円で販売しています。買って帰りましたが、こちらもジュース同様甘くておいしいピヨーネでした。
おわり

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2005/10/13

秋に咲く桜

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 本日、ブルーラインの一本松に弁当を持って凜ちゃんと散歩に行きました。瀬戸内海が一望できる展望台からは小豆島がはっきり見えます。
 10月に入っても日中は28度あり、ぽかぽか陽気です。公園の一角の桜の木が勘違いして咲き始めていました。思いもよらぬ花見弁当となりました。
おわり

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2005/10/11

あれから1年

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昨年の11月末、わかるとできる邑久校のスタッフさんのお誘いがあり、わかるとできる倉敷校1周年記念に来られました、憧れのBUNちゃん先生にお会いすることが出来ました。あれから早くも1年が経とうとしています。ビデオ授業の時にお話される、様々な社会に対する体験談が、いつも私の励みになっています。先生が出された本、「いつも今が旬」の内容は本当に参考になります。電車通勤で何度も読ませてもらっています。お会いしたときに本にサインをして頂き、それが私の宝物です。夢は希望!いい言葉です。私もこの言葉に励まされ、諦めず努力していた結果、一度諦めていた”ある”夢が、実現するかもしれません。本当にあと一歩です。夢は希望を生み、それがいつか実現できる。その日を信じてがんばります。

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私の勤めている会社で、私と同様、仕事について真剣に考えている方、仕事に行き詰った方などに、BUNちゃん先生の「いつも今が旬」の本をお貸ししたところ、これが大反響で、「一度読んだけれど、もう一度読みたい。」「手元に1冊置いておきたい。」と共感して下さいました。そして4人の方が購入されました。
 まだお読みになっていない方は是非お読みになって下さい。必ず力になってくれます!
おわり

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2005/03/07

はじめてのココログ

はじめまして、今日からココログをはじめます。

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