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2010/10/19

新・餘部橋りょう 22.10.5現在

餘部橋梁りょうは、兵庫県美方郡香美町香住区余部、JR西日本山陰本線鎧駅 - 餘部駅間にある橋りょうです。赤色のトレッスル橋は雄大かつ堂々とした風格がありました。海岸線から70mの至近距離にあるため常時潮風を受け、特に冬季はウラニシという強い季節風が潮の飛沫を運んでくる条件下、100年間もの間、山陰本線の鉄道の路線として活躍してきました。そんな「餘部鉄橋」の愛称で有名だった餘部橋りょうは、老朽化に伴い2010年(平成22年)7月16日夜に運用を終了しました。約1ヶ月の運休期間を経て、2010年8月12日に2代目のコンクリートでできた余部橋りょうが開通しました。今回は新しく開通した餘部橋りょうを写真でご紹介します。

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「写真:海側から眺めた餘部橋りょう全景」(一部餘部鉄橋の鉄骨が残されているのが分かる)

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「写真:餘部駅に向かう上り坂で香住方面を望む」

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「写真:鉄橋脚の解体が今現在も続いている」

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「写真:新・餘部駅ホーム」(旧ホーム上に新ホームが建設され、山側を削って新たに線路がひかれた)

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「写真:旧余部鉄橋の路線が一部残され、新たな新線がその横に伸びる」

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「写真:トンネルはそのまま使用しているので、新橋りょうを真横で建設して、完成後横へスライドさせて結合したためにできた橋りょう部の曲がり」Pa050118

「写真:山側から餘部駅を望む」

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「写真:山側から香住方面を望む」

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「写真:海側から餘部駅方面を望む」(鉄橋が一部残されている)

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「写真:現在も旧鉄橋の鉄骨が解体されている」

Pa190001_3橋りょう下部の駐車場に餘部鉄橋に関する無人物品販売店があります。そこでは餘部鉄橋・橋りょうの写真や、文献、写真集が販売されていました。そこに、余部鉄橋の鉄骨の一部を切り取って販売していました。餘部鉄橋の功績をお守りにするために一部購入しコレクションに加えました。100年間大変お疲れ様でした餘部鉄橋!

下記のリンクは、工事前、工事中の餘部鉄橋を画像に収め紹介しています。クリックして一緒にご覧ください!

「NAO君旅日記:絶景!見納め餘部鉄橋!リンク」

http://hanunao1974.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_9375.html

「NAO君旅日記:工事中の餘部鉄橋写真集リンク」

http://hanunao1974.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/211025-058d.html

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